保健を使う

注意事項

保険を使う場合には医師の同意書が必要です、なかなか書いてもらえる病院がありません。当院は皆様の負担をできるだけ軽減して、満足度が高い治療院を通いやすくために、林クリニック様と連携して適応疾患ならもう心配がいりません。ご紹介します。 保険の手続きをする時間がない、完全自由診療の方も大勢いらっしゃいます。

6つの病名のみ健康保険で鍼灸治療を受けることができます

健康保険による治療は、医師の「同意書」が必要です

1.当院で保険証をご提示いただき、医師に提出する「同意書」を受け取ってください。 2.「同意書」を、日頃治療を受けている医院、病院等に持参して、必要事 項を記入、押印してもらってください。医師であれば、どの診療科(内科・整形外科等) でも結構です。(歯科医師を除く)。なかった場合、当院と連携しているクリニックを紹介いたします。なお、 「同意書」の代わりに、病名、症状及び発病年月日が明記され、鍼灸の治療が適当であると判断できる「診断書」でも結構です。 3.医師の記入済みの同意書、保険証と印鑑を持参して頂ければ、その後 の手続きは、当院で行います。

鍼灸の保険治療につきましては、次の事項にご留意下さい。

1.その疾患(例:腰痛症)は、医師の診察を受けること。 2.「同意書」記載の病名で、病院(クリニック)と鍼灸の治療を並 行して受けることができません。  保険で鍼灸を受けている期間は、同意を受けた疾患(病名)のみ、病院(クリニック)と鍼灸の治療を並行して受けることができません。他の疾患(病 名)の治療は、病院(クリニック)で受けることができます。  例えば、「腰痛症」の同意であれば、「腰痛症」のみ、病院(クリニック)と鍼灸を並行して治療を受けることができません。  仮に病院(クリニック)と鍼灸の並行治療の事実が判明した場合、保険不支給となるのは、鍼灸の保険治療分です。その場合、鍼灸治 療は、自費治療(全額自己負担)となります。ご承知ください。 3.最初に医師の同意を受けてから、それ以後は、3ヶ月毎に再度同意が必要です。 なお、当院では、同意有効期限の1ヶ月前に、患者様に再同意のための同意書をお渡ししています。 4.ご加入の健康保険の種類によっては、患者様ご本人が手続きを しなければならないもの(委任払いを認めていない保険者)がありますので当院にご相談ください。